WordPress Theme Blockbase 01

「Blockbase」を使い始めます。
インストールは他のテーマと同じですが、そのあと ちょっと 一工夫します。

サイトの入力や編集を始める前に プラグインを利用して オリジナルの子テーマを作っておきます。

Blockbaseをインストール

他のテーマと全く同じです。
以前は「Gutenberg」プラグインが必要だったのですが、今では必要なくなりました。

ダッシュボードメニュー → 外観 → 新規追加 で一覧が表示されます。
右上の検索窓に「Blockbase」と入力して検索。
Blockbaseを選択 → インストール → 有効化。

ダッシュボードメニューの項目

Twenty Twenty-Two

Blocbase

「メニュー」の項目が増えて ここから従来のメニュー編集画面を開くことができます。

Blocbaseの子テーマを作成する

子テーマについては ネットで検索してみてください。

Create Block Theme」を準備する

Create Block Theme」はBlockbase用の 子テーマ作成プラグインです。

Create Block Theme」をダウンロード

WordPressの「プラグインを追加」の画面で検索しても ありません。GutHubからダウンロードします。

GitHub-Automattic/create-block-theme

緑色の「Code」と表示されたところをクリックすると

一番下の「Download ZIP」をクリック。

「create-block-theme-trunk」という名称のZIPファイルがダウンロードされます。

Create Block Theme」をインストール

ダッシュボードメニュー → プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロード → ファイルを選択

「create-block-theme-trunk.zip」を選択し、インストールして有効化します。

最新の「Gutenberg」プラグインをインストール

WordPress5.9では「Gutenberg」プラグインをインストールしなくても FSEが使えるようになりました。
でも、「Gutenberg」が有効化されていない状態で「Create Block Theme」をつかって 子テーマを作ろうとすると エラーになります。

インストールして有効化してください。

僕は子テーマを作るときだけ この二つのプラグインを有効化しています。有効化したままでも問題は無さそうです。

Blockbaseの子テーマを作る

ダッシュボードメニュー → 外観 を選択すると

「Cdreate Block Theme」という項目が追加されていますので クリック。

「Theme name」は適当に入れてください。今回は「Blockbase Child(CutHouse ap)」としました。
他の項目は 必要に応じて 書き換えてください。このままでも大丈夫です。

下の青いボタンをクリックすると 子テーマがダウンロードされます。

子テーマをインストールする

ダッシュボードメニュー → 外観 → テーマ → 新規追加 → テーマのアップロード → ファイルを選択 と進んで 先ほどダウンロードしたZIPファイルを選択します。
今すぐインストール → 有効化 と進みます。

これで 子テーマを使えるようになりました。

画像では 牛の写真が入っています。
追加の仕方は「テーマ スクリーンショット」で検索すると出てきます。
「テーマ & スクリーンショット」の検索結果。

プラグインは 少ないほうが良いそうなので、使用した2つのプラグインは 無効化しておきます。(そのままでもだいじょうぶです) 

まとめ

Blockbaseのメリットを2つ紹介しました。
ひとつは メニューが従来の方法で編集できるということです。
二つ目は 簡単に子テーマが作れることです。

僕のような初心者にとっては ありがたい機能です。

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