SONY WX-300

スマートホンが普及し、カメラを持ち出すことが 少なくなりました。

ピアノの発表会で 「置きカメラ」として使うのが目的で

  • スマホがリモコンになる
  • スマホで画面を確認しながら 動画撮影・ズームができる。
  • 光学10倍以上のレンズ
  • 長時間撮影
  • スマホに転送できる
  • ポケットに入るぐらいの大きさ

といった条件で探した結果 たどり着いたのが SonyのWXシリーズでした。そのなかでも上記の条件を満たすのは WX200以上の製品でした。

メルカリで「少々難あり」のWX300を2500円(送料・税 込み)で購入しました。
2013年3月発売当時は 33000円ぐらいだったようです。

2500円の Sony WX-300

見た目は 普通です

手のひらサイズです

画面に縦線
機能的には支障なし

落とした?
と 思われる傷があります

端子のカバーがありません

こんなワケで 2500円です。

動作確認

撮影

WX-300で撮影した月の写真

手持ちの上に 光学20倍プラスデジタルズームなのですが 撮れてます。
これぐらい寄れたら 遠くからでも舞台の上の子供を撮影できます。

そのほか 身近なものを撮影してみましたが 問題なしでした。

バッテリー

このカメラの最長動画撮影時間は 約30分です。
この30分というのは 記録媒体のフォーマットやファイルサイズなど機能的なものとは全く関係なく 「録画時間が30分以上になると ビデオカメラ扱いになり関税が上がるから」だそうです。

バッテリーをフル充電し 30分の撮影を2回行っても まだ 3分の1ほど 残量があります。さすがソニーといった感じです。
バッテリーは良好でした。