街の小さな「散髪屋さん」をネットで宣伝する ~その2~

僕がいつもお世話になっているご近所の「散髪屋さん」を ネットで宣伝するためにどんなことができるか 考えてみます。

できること

現状で既に登録されているもの

GoogleMap

ビジネスオーナーとして オーナーさんご自身でアカウントを登録したいただくことが必要。

営業時間や定休日の登録
位置がずれているので 位置情報の修正
WEBサイトの登録(追記 アカウント登録なしでもできました)

アカウントを取得してからの作業になる。

エキテン  Yahoo! BEAUTY

こちらもアカウントを取得してからの作業になる。

お店の紹介や料金表なども登録できる。

その他の口コミサイトも登録修正できる部分は正しい情報を登録し 自社サイトへのリンクを張り付ける。

これからできそうなこと

WEBサイトを作る

これがこの一連のブログの本題です。

ネットの宣伝活動で中心になるのは自社のWEBサイトです。上記のGoogleMapやエキテンも自社サイトへ誘導するための手段となります。下記のラインやSNSも同じです。
企業はSNSやYoutube、WEB広告などを利用して自社のサイトに誘導し サービスや商品を宣伝します。

口コミサイトでの情報が不足していたり 間違っていたりする場合でも 最終的に 自身のホームページに誘導することで 正確な情報を伝えることができます。情報の修正(年末年始の定休日の変更)など 口コミサイトすべてを修正するのではなく 自社サイトの修正のみで 用が足ります。

WEBサイトがほかの手段と大きく異なる点は、枠にとらわれない自由な表現が可能であるということです。お店に合った そのお店らしいサイトを作ることができます。

一番手間や費用の掛かる部分でもあります。これを管理人が代行します。
報酬は「散髪代でどうですか?」とお話してみました。僕の頭髪を管理していただくのと引き換えに 散髪屋さんのWEBサイトを管理しますよ という提案です。
どうなりますやら…

ライン公式アカウントを利用する

ライン公式アカウントはメッセージの配信数が一か月あたり1000件以下なら無料で利用することが可能です。

ここでいうメッセージは一斉配信されるメッセージのことで
ユーザー100人に対して 10回一斉配信を行うと 1000件になります。
登録ユーザーが1000人以下なら 月に一度は 一斉配信が無料でできます。

トーク画面の下の部分に メニューが作れたり クーポンを発行したりすることができます。もちろん個別のトークや通話も可能です。最近リニューアルされた LINEVOOM(旧タイムライン)も利用することができます。

メニュー部分にWEBサイトへのリンクを張っておけば 利用者はいつでも サイトを訪れることができます。

「散髪屋さん」は現在電話で予約を受け付けていますが ラインで予約もできるようになるかもしれません。

SNSを利用する

散髪屋や美容院の中には InstagramやFaceBookにお客さんの整髪後の写真を挙げているお店もあります。
SNSの最大の利点は「手軽に記事や写真がアップできる」という点にあります。またWEBサイトへのリンクを設置することも可能です。

それぞれの利点を生かすことも大切だと思います。

まとめ

このページに挙げた項目は どれも 無料 出始められることばかりです。(WEBサイトも 無料で始めることが可能です)

とにかく始めてみるのが 良いと思います。

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